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ストレスを減らすのは基本?薄毛を気にするなら筋トレをしよう!


こんにちは!

naoです。

静岡は、めっきり涼しくなってきました。

秋雨前線で曇り空続きという事もあります。

前回も夏場のストレスはお話しましたが、髪にもストレスは天敵です。

夏場のストレスの影響は秋になると確実にダメージとして現れますね。

そんなダメージの元、ストレスを減らす方法を今日は細かくお話ししたいと思います。

お風呂から出てふと洗面台に映る自分の姿を見たら、

薄毛が気になって落ち込んでしまいますよね。

じつはそんな気持ちになっている時点で、薄毛が進行しているんですよ。

もちろん誰でも望んで薄毛になっているわけでないので、

落ち込む気持ちはわかりますが、一種のストレスとなってしまいます。


無理にストレスをためないように、我慢することはできませんが、

筋トレをしてそのストレスを少なくできるんです。イライラしているときに体を動かすと、

なんだかスッキリしますよね?しかも筋トレは薄毛を解消するのに好都合な運動でもあるんです!


■育毛には血液が必要になる!薄毛になるのは筋力不足の可能性!

薄毛になってしまうのは、さまざまな原因がありますが、とくに重要になってくるのが血液。

これが頭皮まで届かなくなると、髪の毛が育たなくなります。

髪の毛を育てるには栄養が必要であり、それを運ぶ役割が血液だからなんですよね。

しかし今ではパソコンやゲームなどの娯楽が進化しており、さらに車で通勤をしていて、

体を動かすのが面倒になっていませんか?じつはこれが原因で、

薄毛をひどくさせているのかもしれません!

血液が体中を行き来できているのは、筋肉が働いてくれているから。

伸び縮みする性質から、その反動で血液を押し出して体中に送り出すわけです。

もともと血液を送り出す心臓も筋肉で動いているので、

どれくらい筋肉が必要か、これだけでも理解できますよね?

筋力が低下しやすい高齢者が、薄毛になってしまうのも、

老化によって体中の筋肉が低下しているから。

筋トレをしていれば、薄毛の進行を止めるだけでなく、老化だって止められるわけです。


■抜け毛が増えるのは男性ホルモンが原因…筋肉とのつながりがある!

薄毛になってしまうのは、髪の毛の成長が止まる原因だけではありません。

髪の毛が少なくなるのは、抜け毛が人よりも多くなってしまったとき、

少しずつ薄毛になっていきます。

もちろんそのうえに髪の成長が遅ければ、もっと薄毛になるのはわかりますよね。

この抜け毛を増やしている原因を、知っておく必要があるでしょう。

それが薄毛の人なら誰でも知っている、DHTというホルモンの一種。

ジヒドロテストステロンというもので、これもじつは筋肉と深い関わりがあります。

これはテストステロンという男性ホルモンが、もっと強力になったもので、

その影響で抜け毛を増やしてしまうんです。

男性ホルモンそのものも、抜け毛の原因となってしまいますが、本来は薄毛に繋がるものではありません。

ところがDHTとなってしまうと、力が強く出てしまうため、副作用として薄毛になってしまうわけです。

つまり男性ホルモンの働きと同じですが、それ以上に強いものがDHTと覚えておいてくださいね。

これが体から作り出されてしまうのは、じつは男性ホルモンが少なくなってしまうから。

まだまだこのDHTについてはわからないことが多いのですが、

この仮説が原因としてよくあげられるので、抜け毛を減らすには男性ホルモンを増やしたほうがいいわけです。

そこで活躍するのが筋トレ!

じつはこの運動をしていると、男性ホルモンが作られる精巣がいつもより多く働いてくれるので、

抜け毛対策となるでしょう。

ところがやり過ぎは逆に男性ホルモンが少なくなってしまうので、

筋トレのメニューをしっかり考えるのもひとつのポイントなんですよ!


■血流が悪くなるのはストレスだって原因のひとつ

さらに薄毛の天敵といえばストレス。社会に出たらストレスがたまりやすく、

精神的に弱い人なら、すぐに薄毛になってしまうでしょう。

じつはストレスは血管を細くさせて、流れも悪くしてしまいます。

ストレスは自律神経が関わっており、この神経は血管を伸縮させる働きがあるんです。

ストレスを感じると血管が細くなるのはこの神経が原因で、血流が悪くなって薄毛になってしまいます。

つまりストレスを感じさせないように、自分なりに工夫するのも、薄毛対策として重要になってくるんです。

それと関係があるのが筋トレ。

この運動をしているときは、回数をかさねるごと、高揚感が出てきますよね。

これがドーパミンの効果であり、全力で筋トレをするとたくさん出てくるんです。

ドーパミンがたくさん出てきたら、興奮状態となるため、気持ちいいと感じやすくなります。

つまりストレスだって少なくできてしまい、薄毛対策にもちょうどいいんですよ!

これを利用すれば、無理にストレス解消法をしなくても、効率よくストレスが少なくできるわけです。


■筋トレで血流をよくして薄毛解消!ふくらはぎを鍛えるのがおすすめ!

ということで薄毛には筋トレがいいのがわかったでしょうが、

どんな筋トレがいいのか気になりますよね?

筋トレといってもバーベルを持って、ムキムキになるのを想像した人もいるでしょうが、

そこまで無理に筋トレをしなくても大丈夫

最初は無理をせずにスクワットから始めるのがおすすめです。

血液の流れをよくするのが目的で、筋トレをして薄毛をよくするわけですから、

血行が悪くなりやすい下半身を最初は鍛えてください。

重力の関係で下から上に持ち上がりにくいように、血液だって上に行かせるのはかなりの負荷がかかります。

そこでポンプのパワーを上げるために、下半身の筋トレをするのがいいんですよ。

とくに昔から第2の心臓といわれるふくらはぎは、かなり効果が高められるので、

積極的にこの部分を筋トレしましょう。


■回数を決めて筋トレをするとドーパミンがタップリ!薄毛の天敵ストレスを減らそう

筋トレをするだけでも薄毛に効果があるのですが、少し多めに回数を決めると、

達成感が感じられてドーパミンがたくさん出るようになります。

つまりストレスが少なくなり、徐々に抜け毛が少なくできる方法なんです。

もちろんストレスを少なくする方法なので、あまり無理をして逆にストレスがたまるのは、

あまりよくありません。

筋トレに慣れるまでは少なめの回数にしておき、徐々にそれを増やすのがポイント。

無理だろうな…と思っていた回数をクリアしたときの達成感は、他の方法では味わえない快感となるでしょう。


■筋トレが苦手ならウォーキングなどでも問題なし!太陽の光に当たるのがポイント!

筋トレは同じ動きをなども繰り返しする方法で、その動きに飽きてしまう人だっていますよね。

しかも体に負荷をかけて筋肉にするため、筋トレをやっている最中は、かなりしんどくて面倒になりがち…。

そこでちょうどいい方法がウォーキングやジョギング。

これなら景色を見ながら体を動かせられ、薄毛対策としてもちょうどいいんです!

でも筋トレになるの?と思うでしょうが、じつは足を動かすだけでも筋トレになります。

そもそもストレスで血管が細くなるのは、自律神経が関係していると、

上記で話しましたよね?これを解決するのに太陽の光が最適!

とくに朝日に当たることは体内時計を整えるのに適しており、睡眠時間を正常にできる働きがアップします。

朝にウォーキングを20分以上してから、仕事にいく習慣が付けられれば、薄毛をよくする早道となりますよ!

ダイエットとしてもちょうどいいですよね。


■まとめ

薄毛対策の基本は血液の流れ。

これをよくするためにする運動が、筋トレになります。

とくに血液の流れが悪くなりやすい下半身を鍛えるのが、薄毛を克服するポイント。

スクワットから始めて、回数も決めて続けていると、

目標に達成したらストレスだって少なくできるでしょう。

効率よく筋トレを取り入れて、薄毛に対するストレスも少なくできたらいいですね。


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