• 増やして若さを取り戻そう

髪にとって要注意のシーズンといえば、春から夏にかけてですね。

汗や皮脂が頭皮にたまりやすくなるうえに、髪にダメージを与える紫外線が強くなるからです。

紫外線とエアコンによる乾燥は髪の大敵です。

紫外線は水と一緒になった時影響が強く表れるので、夏場のプールや海辺では

髪が濡れたまま紫外線を浴びないようにしましょう。

日常生活でも、外出するときは帽子を被ったり髪をまとめるなどして、

紫外線があたる面積を小さくするように心掛けましょう。

また、エアコンが効いた部屋は想像以上に髪が乾燥するため水分がどんどんうしなわれて、

キューティクルがはがれやすくなります。

これらも枝毛や切れ毛の原因になっているのです。

ルは外部の刺激から髪の内部を守るため、毛髪の表面にうろこ状に重なっています。

しかし、摩擦や熱、紫外線などの影響を受けると傷つきやすく、しかも、1度傷ついたり、

剥がれたりしてしまうと修復ができないのです。健康な髪の寿命は5年くらいですが、

キューティクルが傷つくと髪の寿命が短くなり抜毛などのトラブルを招きやすい性質となってしまいます。

キューティクルが傷む原因として、紫外線やエアコンのほかに、

乱暴なシャンプー、無理なブラッシング、ドライヤーのかけすぎ、などの物理的な刺激、

パーマやヘアカラーなど薬液による影響があげられます。

健康で美しい髪を保つには、地肌をみずみずしく保つことはとても大切なこととなります。

そして地肌、すなわち頭皮の健康を保つには ??

①髪と頭皮を健康に保つ


②髪に水分と油分を補う


③毛根の新陳代謝を普段から高める


この3つの基本を守ることが美しい髪を保つ秘訣となります。

髪を洗うときは、よく泡立てて、頭皮は指の腹でマッサージするように洗いましょう。

ポイントはやさしく、しっかりと頭皮を洗う事です。

頭皮に皮脂やアカ、皮脂に付着したホコリなどが残っていると、それが毛穴を詰まらせて、

毛髪の成長を妨げることがあります。

また、皮脂が微生物によって分解されて刺激物質に変わることで毛根に悪影響を与えることもあります。

なので、その日の汚れはその日のうちに落としておくことが大切なことなのです。

そして、頭皮をやさしくしっかり洗う事は、頭皮の血行促進効果も期待できるので心がけましょう。

ドライヤーのかけ方へと話は移りますが、髪が濡れていて水分を吸収してふくらんだ状態のままドライヤーをかけると、

髪を痛める原因になります。

ドライヤーをかける前にタオル等で水分をしっかりとっておきましょう。

水分をとってからドライヤーをかけて乾かすことはキューティクルを守ることとなります。

しかしながら、髪にも潤いは必要です。

しっとりと仕上がるシャンプーやリンス、そしてコンディショナーを使って潤いを保つことはもちろん、

ヘアコート剤やヘアクリームで髪の表面を保護する事も大切となりますので気をつけましょうね。