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薄毛にならないためのシャンプーの方法と選び方とは


 

薄毛に悩む人ほど様々な良いシャンプーを探したりもするかもしれませんが

シャンプーのし方ひとつでも頭皮への負担が違ってきます。

ではいったいどんな洗い方が頭皮や毛髪に負担ない方法なのでしょうか。

 

 

◆正しいシャンプーの仕方


シャンプーをするときにはいくつかの気を付けるべき事項があります。

もちろん、もうすでにできている人もいると思いますが

改めてどんな洗い方をしたほうがいいのかを確認していきましょう。

 

1・事前にブラッシングする

 

髪の毛が細かったり猫毛の人は髪の毛が絡まりやすくなっています。

その場合にはシャンプーをしている間に指にひっかかって毛を抜いてしまったり

切れてしまう場合があるので、粗いクシなどで軽くブラッシングをしておきましょう。

またそうすることで汚れがより落としやすくなります。

 

・シャンプーの前にぬるま湯で洗う

 

シャンプーを付ける前にちょっとは濡らす人は多いかもしれませんが

まずはぬるま湯で洗うという感覚でやってみましょう。

シャンプーも馴染よくなりますが、これだけでも髪の毛の汚れなどの8割が落とせます。

熱すぎてしまうと頭皮の乾燥・乾燥による皮脂分泌過多になるので

できるだけ38度前後のお湯が良いでしょう。

 

・シャンプーは泡立ててからつける

 

直接シャンプーを頭皮につけてしまうと刺激が強すぎる場合があります。

そうなるとかぶれて薄毛につながることがあるので、まずはシャンプーをよく泡立てます。

泡立ててから洗うようにします。多すぎると洗い残しにもなるので

多すぎず、少なすぎずで調節しましょう。

全体を泡立てていくようにして指の腹で頭皮を揉むようにして洗います。

 

 

4・しっかりと流す

 

洗い残しがあると毛穴のつまりや抜け毛の原因となります。

3~5分程度丁寧に洗うと良いでしょう。

ついでに頭皮マッサージをしたり、リラックスしながら綺麗に洗い流しましょう。

 

 

・コンディショナーは髪の毛にだけ

 

コンディショナーは頭皮にはつけず、髪の毛だけにつけましょう。

頭皮につけてしまうと刺激になるので、つけないことです。

また数分放置するとより髪の毛に馴染み、コンディショナーの効果がでます。

こちらも洗い残しがないようにしっかりと洗い流します。

 

 

◆シャンプーの選び方


 

様々なシャンプーがありますが、薄毛に悩んでいる人には

「アミノ酸系シャンプー」が向いています。

これは合成の界面活性剤なのですが、高級アルコール系や石鹸系のものよりは

洗浄力は低いものの、刺激が強くないところがおすすめ

 

もちろん、その薄毛の原因にもよって選ぶものは変わってきますが

(皮脂分泌過剰でべたついているなら洗浄力の高い高級アルコール系や石鹸系でも良いでしょう)

乾燥しがち、皮膚が弱い、乾燥からくる皮脂分泌がある、そんな場合にはアミノ酸系のシャンプーを選ぶのがよさそうです。

 

また出来るだけ、シリコン(ジメチコン・シクロメチコン)やパラベンが入っていないものを

選ぶと、より肌に刺激が少なく負担のない洗髪をすることができます。

シリコンは蓄積すると毛穴つまりの原因にもなるといわれています。

 

自分の使用した感じが良いもの、使った後にかゆみなどのトラブルがないものなどを上手に選ぶようにしましょう。

 

 

◆まとめ

毎日するシャンプーだからこそ、刺激がすくなく負担の少ないシャンプーを選びたいですね。

洗い方やシャンプーの選び方ひとつで、頭皮への影響が変わるのであれば

きちんと見直して薄毛の悩みを解決していきましょう。