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【抜毛がヒドイ】気になる抜毛…育毛に大切な事知ってますか?

こんにちはnaoです。

前回涼しくて過ごしやすいなんて言っていたら….また30℃越えの暑さ….トーホホー

暑すぎてエアコンを久しぶりにポチポチ( ゚Д゚)

夜は扇風機だけで「寝かせてください~」と昼寝をします。何時間寝るつもりじゃー(笑)

暑いと汗が出る、そして汗は額からの量が多い、汗を拭くと抜毛がな、なんと2.3本もついてきた(/ω\)

そんな方もいると思います。

今回も少し抜け毛についてお話したいと思います。

そもそも自分が抜け毛が多いほうなのか….はたまた脱毛症なの?

判断できない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

1日に抜け毛が何本あると注意しなければならないのか?

1日100本から200本までなら大丈夫なのです。

(ただし、元々の毛量が多い場合は1日200本近く抜けることもあるため、200本を超えたら異常だとは一概にはいえません。)

健康な方でも生え変わるサイクルによって必ず抜けます。

なので、抜けることに対してそこまで悲観的になることはありません。

あと深刻なのが脱毛症です!

脱毛症かどうかは抜け毛の質で判断できますし、まずゴソっと抜けます….怖いですが。
• 地肌が完全に見えてしまう程抜け毛が多い
• ある1部分のみ抜け毛が多い
• いつもより大量の抜け毛
など症状が全く異なりますので慎重に観察して早めに皮膚科へ相談しましょう!

そもそもなぜ髪の毛が抜けやすいのか?

抜け毛は秋が最も多い!

犬でも夏毛と冬毛で抜け替わるように(換毛期)換毛期はありませんが、

人間でも季節によって抜けやすさというものは変わってきます。

これをヘアサイクルと呼ぶこともあります。

このヘアサイクルが季節によって影響を受けるということです。

なぜ秋が一番多いかというと、

汗が毛穴を詰まらせる!

ですね…..

夏は暑いのでたくさんの汗をかき、毛穴が詰まりやすくなります。

頭皮がムレるのも危険です。

不衛生な状態にすると毛根や髪の毛へ栄養も行き渡りにくくなります。

紫外線の影響

頭部は一番紫外線が直にあたり、紫外線の有害物質が頭皮に浸透し、結果、抜け毛となって発症する時期が秋です。

夏バテや暴飲暴食

僕の場合は夏バテストレスで物凄い抜毛があったのを憶えています。

35歳くらいだったと思いますが仕事では悩みが多く本当に「世界一悩んでるな俺」みたいな時期がありました。(笑)

何度も言ってますが何事にもストレスは大敵です!!個人個人によって症状は違いますが、

ストレスは病の元になります。

「ストレスを溜めない環境」は生きていくうえで重要です。

 

あと夏バテで食欲が湧かないという方がいらっしゃいますが、

栄養の偏りによってタンパク質などの髪の成長に欠かせない必須栄養素が不足することによって、

抜け毛につながります。

少しでも、もしくは冷たい飲み物でも良いので栄養分を体へ取り込みましょう!

それと暴飲暴食です…..脂分ばかりは完全にNG!

他の臓器などにエネルギーを消費しやすいため、毛根にエネルギーがいかないこともあります。

ひと昔前の夏とは違います、エアコンを上手に使いましょう!

昼間に受けたストレスや負担を軽減出来るようにリラックスして就寝する事がベストですね。

そして夏場に起こりやすいのは毛穴のストレスも同じです!!

まずは毎日清潔にする!

上記の原因にも書きましたが、不衛生だと毛根や髪の毛へ栄養も行き渡りにくくなります。

よってこまめに洗髪しましょう!

汗をかいて毛穴が詰まりやすくなったり、頭皮がムレたりする夏は特に注意ですね。

頭皮ケアをしっかりと!

育毛剤を使うことが一番効果的ですが、使い方を間違えると意味がありません!

育毛剤は、これ以上の抜け毛を防いで薄毛の進行をストップさせ毛根に栄養を与えるために使うものです。

頭皮を清潔に保ち、髪が育つ環境を整え、薄毛の原因物質の生成を防いで、

これ以上の抜け毛を防ぐ成分が入っています。

だから、使うことは効果的です!

しかし、正しく使わないと効果は出ません。

実用的な使い方

①育毛剤をつける箇所に分け目を作る

②分け目にそって頭皮に育毛剤をつける

髪の毛につけるのではなくて、頭皮につける事で効果あります。

髪の毛は、頭皮から生えてくるため頭皮につけるようにしましょう。

そのために分け目にすると塗りやすくなります。

③なるべく自然乾燥させる【僕は扇風機を使っていますが..】

これが一番大切です。

先ほどからムレることで不衛生な状態になるとせっかく育毛剤を塗ったとしても効果が現れません。

ドライヤーでドライや自然乾燥をすることをオススメします。

紫外線や日光を直接頭皮に浴びさせないようにする

帽子をかぶる行為は紫外線対策にはいいですが、ムレには注意してください!

育毛剤でケアをするかスプレータイプの日焼け止めを使うことをオススメします。

食事や睡眠や運動

上記の原因の方にも書きましたが、夏バテや暴飲暴食は髪の毛にとっては良くありません。

薄毛予防のための食事は、たんぱく質や亜鉛、ミネラル、ビタミンを重視するメニューが大前提です。

髪の毛の90%は、ケラチンと呼ばれるたんぱく質でできています。

ケラチンが多く含まれる卵や大豆を意識して取り入れましょう。

また、快適な睡眠や適度な運動も疲労の回復とストレスの軽減に繋がったり、

血行が良くなったりして髪の毛が生えやすくなります。

シャンプーや適度なカラー

シャンプー地肌に優しい成分が配合されたアミノ酸系シャンプーの使用することで肌にストレスがかからず、

髪の毛が生えやすくなります。

また、カラーリングは髪の毛にストレスがかかりやすくかぶれや炎症を引き起こすことがあるため

回数を減らすなどするのも効果的です。

AGAの治療

AGAとは
Androgenetic Alopeciaの略で、日本語では「男性型脱毛症」と呼ばれる脱毛症の一種です。

成人男性に多くみられる薄毛の症状で、薄毛で悩む男性のほとんどがAGAともいわれています。

AGAのしくみと原因


髪の毛には成長して抜けるまで一定の周期があり、これを「ヘアサイクル(毛周期)」と呼びます。

ヘアサイクルには髪の毛が活発に成長する「成長期」、

髪の毛の産生が止まり細胞の自然死(アポトーシス)により退縮する「退行期」、

毛包が活動を停止する「休止期」という3つの段階があり、

さらに成長期は早期、中期、後期に分かれています。ヘアサイクルは通常2~6年かけて行われ、

それを生涯に渡って繰り返すことで我々の髪の毛は常に量や健康状態を保っているのです。

どうしても上記の対策ではどうしようもないという場合、抜け毛を抑止する治療薬の服用・塗布も効果的です。

厚生労働省が認可した唯一の薄毛治療用の飲み薬であるプロペシアや、ミノキシジルなどが含まれる発毛促進剤を使用しつつ、

頭皮環境の経過を見ていく治療方法などがあります。

AGA・薄毛治療専門クリニックのような医療機関や皮膚科や内科で受診できるため、

そちらに足を運ぶのもいいのかもしれません。

まとめ

髪の毛に出来る限り栄養をいき巡らせることによって、薄毛はだいぶ改善されます。

そのためには、髪の毛にとっていい環境になるようにケアをすることが大切です。

また、AGAやFAGAなどの治療も効果的なので、

自分だけでは改善されない場合は医療機関に行くのもオススメです。

植毛などもあるので、いろいろな選択肢の中から自分にあった対策をぜひ選んでください!

髪の毛は誰でも少なからず抜けます。

抜けることに対して悲観的になるのではなく、今の地肌の環境をまず整えてみましょう!!