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飲み過ぎが薄毛に繋がる!?お酒と薄毛の関係を徹底解明!

仕事で疲れた時、パーッとみんなで楽しみたい時に不可欠なのが美味しいお酒ですよね!

ですが、アルコールを飲み過ぎてしまうと、

恐ろしいことに薄毛へと繋がってしまうのはご存知でしたか?

今回はお酒が薄毛に繋がってしまう原因や、髪とお酒の関係を詳しくリサーチしました!


【アルコールが薄毛に繋がる原因4つとは!?】


アルコールが薄毛に繋がってしまう理由として、以下の原因が考えられます。

1.多量にお酒を飲みと、毒素であるアセトアルデヒドが生成されてしまう!

お酒を飲むと、アルコールは肝臓で分解されます。

ですが、許容範囲を超えたお酒を飲むと分解できず、

「アセトアルデヒド」という毒素になってしまいます!

そうすると、体内では解毒作用が働き、アミノ酸やビタミンが大量に消費されます。

結果的に解毒されたアセトアルデヒドは「酢酸」という物質になりますが、

大量に飲酒をすると分解が間に合わなくなり、

アセトアルデヒドが血液中に含まれて全身に行きわたってしまうのです。

これにより発生するのが二日酔い。ああ、思い出すだけで辛い…!

また、アセトアルデヒドが発生すると、

ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンも増加させてしまいます!

これは薄毛の大きな原因とも言われているホルモン!

大量のお酒は、薄毛に繋がる成分を増やしてしまうのです!

2.髪に必要な栄養分が失われる!


アセトアルデヒドを分解する時に消費されるアミノ酸やビタミンは、

髪の成長に必要不可欠な栄養素!飲めば飲むほど分解の家庭で消費されてしまうので、

結果的に薄毛にも繋がる危険性があります。


3.お酒を飲み過ぎると、髪の成長に必要なたんぱく質が作られない!


髪の毛の主な成分はケラチンというたんぱく質の一種です。

肝臓はそんな髪に必要なたんぱく質も作られています。

ですが、飲酒をし過ぎると肝臓はアルコールの分解をしないといけないため、

結果たんぱく質の合成量が減ってしまうことが!!

そうすると、髪の毛が育毛されづらくなり、結果的に薄毛へと繋がってしまうのです!


4.過度な飲酒は睡眠不足に繋がる!


アルコールを飲み過ぎると、睡眠不足になったり、

睡眠の質を低下させます。その理由は、

大量の飲酒で発生したアセトアルデヒドには睡眠を阻害するという悪影響があるのです!

睡眠は、髪の成長ホルモンを生成するために必要不可欠な過程。

それがうまくできていないと、育毛もされづらく、薄毛に繋がりやすくなってしまいます。

 


【お酒と髪の関係は!?種類別に検証!】


一言にお酒とは言っても、色々な種類がありますよね。

ビールやワインなどの醸造酒、ウイスキーなどの蒸留酒など。

度数の高さも、使っている原料も異なるお酒ですが、

一体どのお酒が薄毛になりやすかったり、体に良いものなのでしょうか。

分かりやすく、個別に検証してみました!

・ビール

最初の乾杯には欠かせないビール!

でも、実はビールには薄毛に繋がる糖質が多く含まれています。

許容範囲を超えた余分な糖質は中性脂肪となり、

血管を縮めるだけではなく、頭皮脂の分泌量を上げて頭皮に悪影響を及ぼします。

ビールには利尿作用もあるので、

育毛に必要とされているビタミンや亜鉛といった成分が尿となって体外へ流れてしまうことも!

ですが、ビールに含まれているホップには、育毛効果があると言われていて、

適量の飲酒なら育毛への効果も期待できます!

・ワイン

赤と白があるワインですが、

赤ワインはブドウの皮と種をまるごと合わせて醸造しているので、

ポリフェノールが豊富に含まれていることで有名です!

ポリフェノールは老化防止という嬉しい効果が期待あって、頭皮や髪質の老化を防いでくれます!

・日本酒

日本酒には育毛に繋がるとされるビタミンB6と亜鉛が含まれています。

ビタミンB6はたんぱく質の吸収に効果的だとも言われています!

髪の保湿効果だけではなく、老化防止効果もあり、適度に飲めば髪をツヤツヤに維持してくれます!

・ウイスキー、焼酎

ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は、醸造酒と比べると糖質が少ないのが最大の特徴!

飲むことで中性脂肪が蓄積される…なんてことも無いので、

ダイエット中に飲むお酒としてもとてもオススメなんです!

適度に飲めば薄毛に繋がるということはありませんが、

飲み過ぎは結果的にアセトアルデヒドの発生に繋がってしまうので注意が必要です。

【糖質オフのお酒は、薄毛対策にもつながる!】

薄毛のみならず、健康的な面でも多くのお酒に含まれている糖質。

これを摂り過ぎると健康的にも様々な弊害が生まれます。

ですが逆を言えば、糖質がカットされているお酒を選んで飲めば、

飲酒によって薄毛に繋がる危険性を軽減できるんです!

現在は、主にビールで糖質ゼロ~70%ぐらいまでカットされたものが揃っています。

糖質がカットされたタイプでも、生ビールと同じような香りとコクが楽しめるものもたくさんありますよ!

「お酒好きなんだけど、健康とか薄毛が気になってなかなか飲めない…。」

そんな方は糖質カットされたタイプを是非選んで飲んでみてください!

ただし、こちらも飲み過ぎには重々注意です!


 

【大事なのはお酒を適度に飲むこと!】

お酒の効果をみると、むしろ適切に飲めば薄毛どころか育毛、

発毛に繋がることがよく分かります!

それなのに、薄毛やハゲに繋がってしまうのは、

やはり限度なく飲み過ぎてしまうことが原因なんですね…。

適量のお酒を嗜めるようになると、こんな効果もありますよ♪

・神経をリラックスさせる

お酒を飲むと、体がふわふわして心地よい気分になりますよね。

これは神経がリラックスしているからです。

日頃抱えているストレスも、適度なお酒が飲めれば楽しく発散することができます!

・血行促進

アルコールには血行を良くする働きがあるので、

全身の血の巡りを良くしてくれます。

これにより、頭皮にある毛母細胞に必要な栄養素がしっかりと運ばれます。

・睡眠の質が向上する

お酒を飲み過ぎると、睡眠の質が悪くなるとご紹介しましたが、

適度な飲酒なら、心地よい睡眠が得られます

しっかり睡眠がとれると、髪の成長に必要不可欠な成長ホルモンが分泌されます。

発毛だけではなく、丈夫な髪を維持するためにもとても役立ちますよ!

それでは、具体的にどのぐらいの飲酒量が適切だと言われているのでしょうか?お酒別に下記にまとめてみました!

 

適度な飲酒目安

日本酒…一合(180ml)

ビール…中瓶1本(500ml)

ワイン…200ml

焼酎(35度を目安にした場合)…70ml

ウイスキー・ブランデー(ダブルの場合)…60ml

もちろん個人差があるので、大事なのは次の日に残らないように加減して飲むこと!

「少し飲み過ぎたかな…。」そんな時は飲むのを止めて、お水やソフトドリンクを飲んで体を休めましょうね!


 

【まとめ】

いかがでしたか?アルコールと薄毛の関係について解説しましたが、

あくまでもアルコールは薄毛の原因の1つにしか過ぎません。

男性ホルモンや喫煙、ストレス、生活習慣など、

薄毛やハゲには色々な要因がありますが、お酒の飲み方もひとつの大切な薄毛対策!

是非すぐに取り組んでみてください!


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