• 増やして若さを取り戻そう

薄毛や抜け毛で悩む人が多い中、近年はそれを口にしやすい環境になったと思います。

 

AGAも、詳しくは知らなくても聞いたことはある…という方は増えましたよね。

 

街にもAGAの治療をしてくれるクリニックが随分増えたものです。

 

それと同時に、頭皮や毛根の健康に気を使う人も増えてきています。

 

そんな方々から注目されているのが、毛根を健康にして育毛するという方法です。

 

どうしても頭皮ばかりが注目されがちだったのですが、最近は毛根に注目する方も増えてきました。

 

セルフチェックのためにも役立ちますし、覚えておいて損はありません。

 

ということで、健康な毛根の見分け方をご紹介させて頂きますね。

 

まず、健康な毛根は綺麗な形をしています。ふっくらと丸みがあり、まるでマッチのような形になっています。

 

毛根の先端部分からちょろっと毛が出ているものは、少し毛根の状態が悪くなっていることがわかります。

 

毛根は毛の土台。その土台が良い状態が保たれていないので毛が成長出来なかった証拠として、ちょろっとした毛が残ってしまいます。

 

健康な毛根はマッチのような形です。そこから更にちょろっと毛が出ていたり、毛根の先端部分が細くなってしまっている場合は薄毛が進行していると考えましょう。

 

毛が全然マッチ型になっていない、ふくらみが無くてストンとしている。

 

そんな場合は、かなり毛根の状態が悪くなってしまっています。毛と頭皮をつなぎとめる部分が悪くなっているので、これでは抜け毛が悪化してしまいます。

 

この髪と頭皮をつなぎとめているのが、毛根鞘(もうこんしょう)という部分です。

 

毛を抜いた時、毛根に付いている塊があります。

 

それが毛根鞘です。色は半透明から肌色に見えるような薄い茶色程度なのですが、黒や白になっている場合があります。

 

黒の場合は、頭皮の血行が悪くなっています。特にストレスを感じている方に多いですね。

 

頭皮の血行が悪くなると髪は栄養が不足してしまいますので、成長の途中で抜けてしまうんです。そのため、黒く変化してしまいます。

 

白の場合は、毛根鞘ではなく皮脂だと考えられます。見分け方というよりも、触ってみるとわかりやすいですね。

 

毛根鞘に比べて皮脂はベタベタと脂が手につくような感じがします。

 

人によっては強い臭いを放っていることも。

 

ただし自分だと臭いに慣れてしまっていて気付かないこともあります。

 

毛根を健康にして育毛するためには、まずは毛根のチェックから。ということで簡単なセルフチェックの方法をご紹介させて頂きました。

 

まずはこの方法を試してみて、ご自分の毛根が今どんな状態になっているのかチェックしてみてくださいね。