• 増やして若さを取り戻そう

ここでは、白髪に関する紹介をQ&A方式で行っていきます。

今まで白髪に関して間違えた認識を持ってしまった方もいるかと思いますが、

しっかりお読みになって「白髪に関する噂・デマ」に惑わされないようにして下さいね。

 

◆問1:抜くと白髪は多くなる?


答え:いいえ

黒髪よりも白髪は太い場合が多く気になりやすいです。

ですから、本数が多くなったように感じるのだと思います。

老化のせいで白髪になったケースでは、

抜いてもその毛根から次回伸びてくる毛の80~90%は残念ながら白髪です。

ですから、白髪が伸びてきて気掛かりな場合は、根元から切断したり、

染めたりするのがおすすめです。

さて、眉毛を抜く習慣があると多大なダメージが毛根に及び、

次の毛が伸びてきにくくなってしまいます。

そして、それは頭髪に関しても同様です。

ですから、白髪を抜く習慣があると薄毛になってしまう恐れがあるので覚えておいて下さい

(もちろん毛根への負荷もかなりのものになってしまいます)。

抜く事を考えるよりも、そのまま残して頭髪のボリュームをキープしつつ、

白髪染めなどを使った方が良いでしょう。

 

◆問2:白髪は遺伝しやすい?(父母が白髪だと子も白髪になる?)


答え:部分的に「はい」

髪質や白髪は遺伝しやすいです。

ちなみに「母方の方が父方に比べて各種情報が遺伝しやすい」と言われています。

(頭髪関連に限った事ではありません)

ただ、父母が白髪だと、絶対に白髪になるというわけでは当然ありません。

ちなみに、月経痛・貧血が思い人は白髪が目立つ場合が多いです。

なぜなら、血流や鉄分は白髪とも密接な関わりがあるからです。

それから、甲状腺機能に難がある人も白髪が多くなる傾向にあります。

髪質や白髪は遺伝しやすいです。

ちなみに「母方の方が父方に比べて各種情報が遺伝しやすい」と言われています。

(頭髪関連に限った事ではありません)

ただ、父母が白髪だと、絶対に白髪になるというわけでは当然ありません。

ちなみに、月経痛・貧血が思い人は白髪が目立つ場合が多いです。

なぜなら、血流や鉄分は白髪とも密接な関わりがあるからです。

それから、甲状腺機能に難がある人も白髪が多くなる傾向にあります。

 

◆問3:白髪は減量「ダイエット」をすると多くなる。


答え:ある意味では「はい」

減量自体が直接的な引き金となって、

白髪が増えるという事はほぼありません。

ですが「減量によって毛が抜ける本数が多くなった」というケースは珍しくありません。

なぜなら、無理な減量によって栄養不足が継続すると、

頭髪に悪影響を及ぼすからです。

ですから、健康のためにも、食事をきちんとして栄養のバランスを保ち、

運動メインでダイエットしていく事が大切です。

また、出産してからホルモンバランスが乱れて、

抜け毛が(一過性ですが)増えて、

それを機に髪質が悪くなって白髪が多くなってしまう場合もありますので、女性の皆さんは気を付けましょう。

◆問4:白髪があるとその先薄毛に陥る事はない?


答え:いいえ

率直に言って、薄毛と白髪は全くの無関係です。

白髪が生えておらずとも頭髪が豊かな方もいますし、

白髪があっても薄毛の人も多いです。

ちなみに「薄毛は遺伝しやすい」と男性に関しては言われていますが、

女性については男性の場合ほど遺伝しやすいとは見られていません。

◆問5:白髪があっても黒髪へと回復してくれる?


答え:部分的に「はい」

白髪の引き金が「ストレス」等にあるのであれば、黒髪に戻ってくれるケースもあります。

ただ「老化」に原因がある場合は、黒髪へと回復する事はあまりありません。

◆問6:白髪は苦労している人ほど増えやすい?


答え:ある意味「はい」

日頃患者さんと関わっていると「心と身体のストレスのせいで白髪が多くなったのだろう」

と感じるケースは少なくありません。

ただし、この事に関して確かな研究データ等が存在しているわけではありません。

 

さてどうでしたか?

間違った知識を正して白髪予防、白髪対策に頑張りましょう!!