• 増やして若さを取り戻そう

 

体質をはじめ、ストレス、ホルモンバランス、産後の抜け毛、薄毛になる原因はさまざまです。こちらでも、薄毛になる理由を述べています。

しかし、実は薄毛になってしまう原因はそれだけではありません。睡眠が大きな関わりを持ち、薄毛の原因になってしまうのです。

 

睡眠が薄毛の原因に!?


 

実は、日々の何気ない睡眠にも薄毛の原因が潜んでいます。

 

睡眠時間が短かったり不規則な生活をすると、おのずと体調が悪くなってしまう場合が多いでしょう。眠りにつく時間が遅いと当然睡眠時間が短くなりますので、朝起きてから体がだるくて1日スッキリしないまま過ごしてしまう場合もありますね。

 

本来私たちは暗くなったら眠り、朝日と共に目覚める生活をしなければなりません。それは、発毛のために大切な成長ホルモンの分泌を促すためです。

 

22時から睡眠のゴールデンタイムとも言われていますね。確かに、22時頃に眠りにつくのは大変良いことです。しかし、ただ寝る時間を早くすれば良いというわけではありません。

 

人の睡眠による体内時計を、うまくサイクルさせる事が重要になります。

 

睡眠のメカニズム


睡眠のメカニズムは以下のようになっています。

  1. 夜暗くなると、睡眠ホルモンである『メラトニン』が分泌して眠くなる
  2. 眠っている間に『成長ホルモン』が分泌する
  3. 朝日を浴びて『メラトニン』が抑制され『セロトニン』が活性化する

 

『メラトニン』は朝日を浴びてから分泌する良質な『セロトニン』が必要です。この両方の分泌が絶対必須となります。そして、メラトニンは睡眠の質を上げるホルモンです。成長ホルモンの分泌は、睡眠の質によって左右されてしまいます。

 

成長ホルモンは、眠りについてから90分で迎える深い眠りの徐波睡眠の際にもっとも多く分泌されます。眠りの質にかかわる『メラトニン』がきちんと分泌されないと、成長ホルモンも分泌されないということになってしまうのです。

成長ホルモンと薄毛の関わり


成長ホルモンは、細胞・血液や内臓をはじめ骨や皮膚、髪の毛まで、体をつくるさまざまな働きを担っています。そして、体の修復作用のある新陳代謝を促しているのも、成長ホルモンの役割です。

 

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、発毛させる毛母細胞を活性化させます。薄毛になってしまうのは、毛母細胞の劣化が原因にもなっています。

 

頭皮をはじめ毛根の新陳代謝が悪くなると、当然薄毛の原因になってしまいますね。発毛にとって、成長ホルモンの分泌は大変重要なものなのです。

 

不規則な睡眠は薄毛の原因


 

このように良質な睡眠をとらないと、発毛に必要な環境が得られず薄毛になってしまう可能性を秘めています。

 

しかし成長ホルモンは、思春期にもっとも多く分泌され加齢により減少していきます。体の劣化=薄毛の原因でもありますね。

 

そして良質な睡眠をとらないと、日中イライラしたりストレスの原因にもなり兼ねません。生活習慣が大切だと言うように、良質な睡眠は薄毛を阻止するためになくてはならないものなのです。

 

寝る前にスマホを見る方も多くいらっしゃいますが、スマホのブルーライトも良質な睡眠の妨げになると言われています。できる限り、寝る前のスマホはやめるようにした方が良いと言えるでしょう。

眠りにつく時間と朝起きる時間を規則正しくし、ぐっすりと良質な睡眠をとるように心がけましょう。

不規則な睡眠は薄毛の原因・薄毛対策の基本は良質な睡眠です。


コメント一覧

2017年10月9日 11:14 AM

【薄毛に効果】運動による肉体の若返りが発毛を促進する!? – 必ず増える 若くなる プロが教える薄毛対策 育毛増進25/

[…] 頭皮を若返らせるためには、基本的な生活の改善がもっとも重要です。食生活であったり睡眠不足やストレス、こういった日常生活を改善する事が根本的な薄毛対策となります。 […]

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