• 増やして若さを取り戻そう

髪に関する雑学を一挙公開!髪の毛の本数、寿命、髪にはどんな栄養分が必要?


こんにちは!

 

naoです。

 

今日は風が強いです。皆さんお気を付けください。

 

女性にとっては風が強くて大変な1日になるかと思います。

「女性は髪が命」

 

なんて言葉も耳にしたことありますね。

 

けど男も髪は大事なのです!

 

男性も女性も毎日洗ったりセットしたり、髪をアレンジしてちょっとオシャレにしてみたり…。

 

毎日触れては見ている髪の毛。我々の大事な体の一部ですが、

 

実はそんな髪の毛について、意外と知られていないことも多いんです!

 

今回は、そんな髪のあっと驚くちょっとした雑学をご紹介♪

この機会に髪の毛についてちょっと詳しくなっちゃいましょう!

【髪の毛全体の本数】

 

 

まずは、我々の頭に生えている髪の本数から解説していきます!

 

あなたは一般的な髪の毛の本数をご存知ですか?

 

髪の毛はなんと10万本も生えているといわれています。

 

 

10万…!ちょっと想像しがたい数ですよね。

 


この髪の毛の本数は、じつは生まれた時にもう決まっているそう。

 

日本人は10万本が一般的ですが、欧米人は14万本前後の髪の毛が生えているそうです!

 

髪の毛は、成長期、退行期、休止期という3つのサイクルを繰り返しています。

 

このサイクルの中で、髪の毛が成長をしたり、古い毛が抜けたりしています。

 

このサイクルの中で、髪が特に伸びる過程は「成長期」なのですが、この時期は、髪の毛が1日で0.3ミリ~0.5ミリほど伸びます。

 

我々の体の中でも髪の毛はヒゲの次に伸びるのが早い毛で、1年間に換算すると、約12~15センチほど伸びることになります。

 

じゃあ放っておくとそのまま伸び続けるの?と思いがちですが、実はそういう訳ではありません。

 

1メートルを超えて伸び続けるのは稀で、それより以前に髪の毛がもろくなったり、

 

重さに耐えられなくなって、抜けてしまうことの方が多いのが一般的です。

 

また、髪の毛の寿命は男女で異なります。

 

男性は3~5年、女性は4~6年と、女性の方が長く髪の毛の状態を維持できることが分かっています。

【髪に必要な栄養分】

 

・タンパク質

髪の毛は90%以上がタンパク質でできています。

 

タンパク質にも色々ありますが、髪の毛を作っているタンパク質は「ケラチン」と呼ばれているもので、これはアミノ酸で構成されています。

 

このアミノ酸は体内では生成できない成分なので、食べ物として外部から摂るしかありません。

 

卵や鶏肉、サバなどの魚、大豆食品に多く含まれているので、これらを意識して食べるようにしましょう♪

 

・亜鉛

亜鉛も育毛には欠かせない大事な成分!

 

亜鉛はタンパク質の吸収を高め、5αリダクターゼという男性の薄毛の原因にもなる酵素を抑制してくれる効果も期待できます!

 

しかし、亜鉛はストレスや疲労で失われやすい成分でもあり、

 

現代の日本人は推奨されている摂取量の半分にも満たない量しか摂っていないとも言われています。

 

食材では、牡蠣やウナギ、レバーなどに含まれている亜鉛ですが、

 

食べる機会も少ない食材だと思うので、サプリなどで摂るようにすると良いでしょう!

 

ビタミン

ビタミンは全部で13種類もありますが、髪に良いとされているビタミンはA、B群、C、Eです!

 

ビタミンは血行を良くしてくれる作用や、タンパク質の働きをサポートしてくれる作用が期待できます。

 

緑黄色野菜や果物に多く含まれているので、日頃から食生活を整えることも大切ですが、

 

1日に必要な量を食べるには、かなり多く食べないといけないのが難点。

 

亜鉛と同様、毎日摂り続けるのはちょっと無理があるので、サプリで摂るのもオススメです!

 

・鉄分

鉄分は、血液中にあるヘモグロビンをつくるために必要不可欠なミネラル分!

 

鉄分が不足すると、髪にとっても必要な酸素が運ばれなくなり、毛根の働きが弱まってしまいます。

 

特に頭頂部は、血管自体が少なく鉄分不足の影響を受けやすい部分でもあります。

 

鉄分が多く含まれている食材は、レバーや海藻、ほうれん草、ピスタチオ、プルーンなどです!

 

女性は特に月経などの影響で鉄分が不足しがちなので、意識して摂るようにすると良いでしょう。

 

立ちくらみなどの貧血症状も鉄分不足が原因とされていますが、爪の中央がへこんで、

 

外側が反り返っているような状態だった場合も鉄不足が考えられるので、一度チェックしてみてください♪

 

・オメガ3脂肪酸

髪に良い成分として、意外と知られていないのが「オメガ3脂肪酸」

 

毛根や頭皮の細胞膜をつくるだけではなく、頭皮自体が乾燥して痛まないよう皮脂を分泌するのに使われる成分です。

 

このオメガ3脂肪酸が不足してしまうと、頭皮や髪の毛が乾燥し、もろくなってしまいます。

 

オメガ3脂肪酸は、青魚などに含まれるDHAやEPAなどの魚油、オリーブオイル、

 

ナッツ類によく含まれているαリノレン酸なども含みます。

 

オメガ3脂肪酸は、健康的に育毛させ、維持していくために必要な成分なのです。

 

日頃の食生活で肉を多く摂っている方は、魚中心の食事に切り替えてみたり、

 

使用している油をオリーブオイルにしてみるのもオススメですよ♪

 

 

【髪の毛の色はメラニン色素が関係している】

我々日本人に見られる髪の色は、黒が一般的ですが、欧米諸国に行くと、茶髪やシルバーなど、様々な色がありますよね。

 

これは何が原因かというと、髪の毛に含まれているメラニン色素です!

 

これが多ければ多いほど黒色に近づいて、少なくなればなるほどシルバーになっていきます。

 

 

よく、ストレスが溜まると白髪が増えると言われていますが、1日2日でいきなり髪の毛が白くなるということはありません。

 

ストレスなどを受けると、場合によっては、髪の毛の色素細胞の働きが弱くなり、

 

それが原因で次に生えてくる髪の毛が白くなることもあります。

 

他にも、紫外線や日頃の食生活、睡眠不足、喫煙などが原因で白髪になる事もあるので、

 

「最近、白髪が増えてきたな~。」と思った時は自分の生活習慣を見直してみましょう!

【白髪を抜くと増えるは間違い】

「抜くと白髪が増える」と一度は聞いたことがあると思いますが、

 

白髪って見付けたらついつい抜きたくなってしまいますよね!

 

実際この噂って本当なのでしょうか?

 

実は、白髪を抜くと増えるというのは間違いで、抜く抜かないは特に白髪への影響がないことが分かりました。

 

髪が白くなるのは、色を付けるメラニンの働きが衰えていることが原因で発生するもの。

 

しかし、白髪が発生した時は、毛穴自体にメラニン色素が十分に行き渡らないので、

 

ずっと白髪が生え続けます。なので、増えるも減るもないんですね。

 

それはそれで悲しい気もしますが…。

 

白髪を抜く習慣を続けていくと、その毛穴周辺の頭皮が傷付いて、炎症を起こすことも考えられます。

 

もし見つけたらむやみに抜かず、短くカットするか、白髪染めを使って対処すると良いでしょう!

 

【脱毛症があるのは人間だけじゃない!】

ペットを飼っている人は分かると思いますが、脱毛症は犬や猫などのペットにあらわれます。

 

原因はストレスやカビの感染、アレルギーなどが考えられますが、

 

ちゃんと運動をさせずに、油っこいエサばかりを食べさせていると、脱毛症のリスクは当然高まります。

 

もしペットを飼っているなら、健康にもちゃんと気を配って世話をし続けることが大切です。

 

【まとめ】

 

いかがでしたか?髪に関する雑学、知っているようで意外と知らないこともありますよね。

こういった豆知識を知っておくと、育毛や薄毛対策にも役立ちますし、

髪のトラブルが起きた時にちょっと安心できます♪

髪の豆知識を知って、より健やかな髪の成長を維持していけるよう、意識してみてくださいね!


こちらもおすすめ