• 増やして若さを取り戻そう

そんなに太って無いのにメタボと言われたり、太って見える人の方がメタボじゃないその違いとは

 

最近はメタボになる年齢が低年齢化していて、

ここ近年では20代でもメタボ診断されてしまう人が多い様です。


 

しかし特に深刻なのが中高年層なのですが、

人間ドックや健康診断などで注意されても本気で危機感を感じる人が少ない現状があるのです。

 

今日はたまたま~最近飲みすぎちゃったからそれが原因に違いないと言って、

夜の晩酌の量を少し減らしただけで満足している人もいるので、

メタボが改善するはずも無いのです。

 

更に、見た目がそんなに太っていると言う状態でも

無い人の場合に脱メタボ対策をしようと思わない人が多いそうなのですが、

確かに見た目にそんなに太っている訳でも無いのにメタボと診断されて、

素直にメタボ対策をしてやろう?と言う気になれない様です。

 

実際、メタボと言われる人を想像すると、

ドスコイ力士の様な体型になっている人を思い浮かべるかも知れませんが、

実際は見た目はそんなに太っていない状態なのにもかかわらず
メタボと診断されてしまう事もあります。

 

そもそもメタボのと診断される要因は、

身体にこってりついてしまった体脂肪の量が判断基準になるのですが、

それが皮下脂肪だとどっぷりと太っている体型の人になりますが、

見た目が痩せ型なのにメタボと診断されてしまう人の場合は、

皮下脂肪ではなく体脂肪率が高くてメタボと診断されてしまった人になるのです。

 

なので、自分は今太っていないからメタボになる筈か無いとタカを括っていると、

会社の健康診断や人間ドックで思わぬ診断結果を目の当たりにする事になるかも知れませんね。

 

じゃあ一体、どうすればメタボ状態を解消する事が出来るのか?

と言うと、まずは毎日の食事の改善をする必要が出てきます。

 

メタボになっている人またはなりやすい人は、

家の食事が外食などでよく揚げ物を食べていたりする事が多いと考えられるので、

揚げ物に含まれている油脂分を分解して燃焼する速度が

油脂分を食べている速度に完全に置いて行かれてしまっている状況

だと認識した方が良さそうです。

 

揚げ物以外でも太りやすい体脂肪が付きやすい食べ物はたくさんあるので、

注意して欲しいですね。

 

食べ物の誘惑を断ち切った暁にはメタボから脱出する事も出来る可能性が高まりますが、

まずは皮下脂肪タイプの人も内臓脂肪の人の場合も同様に、

脂肪の燃焼速度を加速させるところから始めてみてください。

 

脂肪を燃焼させやすい運動やウエスト周りを引き締める腹筋運動を続けて行くと良いでしょう。

 


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