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薄毛を気にするのは、自信過剰?


 

前回、「薄毛のコンプレックスを自信に変える」という記事を書きましたが、

薄毛の方は、自分に自信がないと思われがちです。

 

ところが、自信がないというのは、一方で自意識過剰の裏返しなのです。

「人にどう思われているか?」と必要以上に気にして、

「みんなが自分を見て笑っているのではないか?」と被害妄想のように思って、

常に周りの目を意識しています。

 

周りの人は、あなたが思うほど、あなたに注目していませんし、

 

ましてや、いちいち薄毛のことを話題にすることもありません。

 

仮に、毎回のように、薄毛の話題になるとしたら、それは会話のネタがなくて、

 

天気や芸能ニュースと同じような、特に意味を持たない会話のひとつです。

 

 

あなたが、もっと楽しい話題を提供したり、相手の話を聴きだすスキルを身につけたりすれば、

 

色々な会話が自由にできますから、薄毛に触れられることも少なくなるでしょう。

 

 

コミュニケーション能力を磨くことで、話題が豊富な人になれば、

 

もっと世界も広がりますし、薄毛に触れられることもなくなると思います。

 

 

もうひとつ、大切なことは、薄毛を恥じたりしないことです。

 

例えば、同窓会などで久しぶりに旧友と再会する場面を思い浮かべてください。

 

学生時代とまったく変わっていない人もいれば、面影を残しつつも太ってしまった人、

 

逆に痩せた人、髪型が変わっている人、色々ですよね。

 

そんな時に、薄毛になったあなたに、どう接していいのか、一瞬迷う人もいるかもしれません。

 

髪の話題を振らないほうがいいのか、はっきり言ってもいいのか、気を遣う人もいるでしょう。

 

そんな時は、あなたのほうから、「髪が薄くなっちゃってさ~」って明るく言ってしまえば

 

安心感や微笑ましさで、和やかな場となるはずです。

 

無理して隠してみたり、素知らぬ顔をしたりして、どう思われているか心配するくらいなら

 

自分から心を開くことで、周りも笑顔にできます。

 

薄毛を気にするあまり、せっかくの楽しい場を台無しにするのは、愚かなことですから

 

「今の自分」を丸ごと受け止めて、そのうえで、笑顔の毎日を過ごしていきましょう。


 

 

ストレスで抜け毛が増えることは、周知の事実ですが、

 

ほんのちょっと、生き方を変える努力をすることでストレスが減り、

 

髪の毛の回復に繋がることも、また事実です。

 

 

どんな自分でも、自分らしく、内面が満たされていれば、何も怖いものはありません。

 

心の充足は、身体の充足。ホルモンバランスにも関係してきますから

 

 

自信過剰も程々に、現実を冷静に見極めて、明るい毎日を過ごしましょう

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