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冬の薄毛対策!帽子は頭皮に悪い?

季節は冬。今時期の薄毛対策、とても気になりますね。

防寒対策も兼ねて、帽子を被りたいところですが、頭皮に悪かったらどうしよう…。

そんな不安もよぎると思います。でもちょっと待ってください!

実は冬に帽子を被ると、頭皮の保護にも繋がりますし、薄毛対策に効果的だと言われているのです♪

今回は、薄毛対策でなぜ帽子が効果的なのか、どんな帽子を選ぶべきか、気を付けるべきことは?

などを詳しく解説していきます♪冬の薄毛対策の参考にしてみてください★


【冬の乾燥が頭皮の悪化や薄毛を招く!】


冬は湿度が低くなるため、頭皮自体が乾燥してしまいます。

乾燥すると頭皮は炎症を起こしやすくなり、フケや痒み症状がでてきます。

これにより、抜け毛が必然的に増えてしまうので、結果、薄毛へと繋がってしまいます。

冬の乾燥、怖いですね…。

そして、頭皮だけの乾燥ではなく、湿度の低下や寒さは髪の毛そのものにも大きな影響を与えます。

乾燥すると髪の毛に多く含まれているタンパク質が水分を保持できなくなり、髪がパサパサして、

すぐに切れてしまうのです。このことも、結果的に薄毛に繋がる要因です。

また、気温が低い冬は、頭皮内の血の巡りも悪くなります。

血管が収縮し、髪の毛の成長に必要な栄養分が頭皮にしっかりと行き届かなくなり、

薄毛に繋がってしまうのです。よく末端冷え性の方が靴下を二重に履いていたり、

足にホッカイロを貼って防寒対策をしていますが、

それと同じように、冬は頭皮を乾燥させないようにきちんと保護をし、温めてあげる必要があるのです。

こういった点から、冬に被る帽子は、乾燥、薄毛対策にとても効果的であるといわれています。

お洒落な帽子を、きちんと被って、乾燥&薄毛対策をしていきましょう!!


【冬に被る帽子は頭皮の乾燥だけではなく、紫外線にも効果的!】


冬に被る帽子は、防寒や乾燥だけではなく、紫外線からも守ってくれます。

髪の毛の発育に必要な毛母細胞は、紫外線の影響受けると働かなくなってしまいます。

その結果、それが抜け毛の原因にもなりますし、髪の毛そのものが作られなくなる非常事態に…!

さらに、頭皮の奥には私たちの髪の毛を黒く保つ細胞があります。

それも紫外線からの影響を受けると働かなくなり、黒髪ではなく白髪となって生えてきます。

頭皮は頭の最長部で、自分で自分の頭皮の状態を見るのが難しい分、なかなか自覚できないですよね。

ですが、体の最長部である頭皮だからこそ、

一番紫外線の影響を受ける場所であると言われていますし、

しっかりと守っていく必要があります。そういったことも踏まえて、

冬に帽子を被るのはとてもオススメです。

帽子は、【防寒・乾燥・紫外線】に対抗できる、3拍子揃った便利アイテムなのです!


【冬の帽子選び!ポイントは保湿と保温に気を配ること】


なんとなく冬場に被る帽子は「蒸れそうだし痒くなりそうだし、

頭皮にも良くない影響を与えるんじゃないか…?」というイメージが付きものです。

これはあながち間違いでもなく、要は帽子の着用方法やどんな帽子を選んで被っているか、

ということがとても重要なのです。

もし、合わない帽子を合わない着用方法で被り続けた場合、

一層頭皮に悪影響を与えて、結果的に薄毛にも繋がってしまうので注意が必要です。

それでは、頭皮の乾燥にどんな帽子が効果的なのか解説していきます。


・ニット帽


ニット帽の素材としてよく使われているのが「コットン」。

耳まで覆うことができてとても温かく、保湿性も保温性も申し分ありません。

ですが、細かい縫い目のものは、通気性が悪く、頭が蒸れて頭皮にも良くありません。

できれば、縫い目が荒いタイプを選ぶようにしましょう★

そして、窮屈すぎるサイズだと頭を圧迫して血行を悪くしてしまうので、

「ちょっと大きいな」と感じるぐらいのゆるいサイズのものを選んでみてください。


・ハット帽


こちらもニット帽同様、男女問わず人気の高い帽子♪

ニットだとカジュアル感が強いですが、ハット帽なら働くビジネスマンのスーツ姿にも良く合います。

冬用のハット帽は裏地も付いている多く、暖かく被ることができそうです。

こちらもニット帽同様、窮屈すぎるサイズは選ばずに、ゆとりのあるものを選ぶようにしましょう。

冬に被る帽子は、清潔に保つこともとても大切。

毎日同じものを被り続けていると頭皮にとっても良くありません。

できれば2~3個常に用意しておくと使い分けて使用するようにしましょう。

帽子を使い分けることで、ファッションのバリエーションも広がるのでオススメです♪


【帽子を被る時の注意点】


帽子を良くない方法で被り続けてしまうと、痒くなったり痛みが出たり、

湿疹がでることもあります。その原因として【①帽子が不衛生だから。

②窮屈な帽子を被って、頭を圧迫しているから。】といった原因が挙げられます。

そうならないよう、注意点をいくつか挙げていきますので、帽子を被る時は是非参考にしてみてください★


・帽子は定期的に丁寧に洗う。もしくは除菌スプレーをする。


帽子を不衛生にしていると、もちろん雑菌がどんどん溜まっていきます。

同じ帽子をずっと被り続けるのではなく、定期的に除菌系の洗剤を使って手洗いをするなど、

日頃から殺菌をするように心がけましょう。

ただ、手洗いだとせっかく買った帽子がすぐにクタクタになってしまったり、

毛玉が溜まることも…!帽子の形状や、長く使いたいと思っている方は、

手軽にさっと除菌できるスプレータイプの使用がオススメです。


・被っている最中、数回帽子を脱ぐようにする。


帽子を被っている最中、もし圧迫感を感じているようなら帽子のサイズが合わない可能性が高いです。

そんな時は、帽子を買い替えるか「1時間被ったら5分帽子をとる」と

決めて被るようにすると被り心地がかなり違ってきます。

自分の頭に合わない窮屈な帽子は、思っている以上に頭を圧迫して血行を悪くしています。

頭痛の原因にもなるので、そんな時は無理をして被り続けずに、

一度脱いで、心地よい風を髪の毛に通してリフレッシュしましょう★


・夜のシャンプーを丁寧に優しくする。


仮に帽子を被り続けて、頭が蒸れて頭皮が汚れてしまったとしても、

その夜のうちにしっかりと洗い流せば汚れもスッキリ落とすことができます。

「今日は帽子を被り過ぎて少し頭皮が痒いな…」と思った時は、

いつも以上にしっかりとシャンプーをし、すすぎも時間を掛けて優しく行いましょう。

そして、お風呂から上がった後はすぐにドライヤーで頭皮と髪の毛を乾かして、ケアをするのがオススメです。

・もし万が一トラブルが起きてしまったら皮膚科へ行く。

帽子を被り続けているうちに、湿疹や痒みが止まらないといったトラブルが発生した時は、

すぐに皮膚科へ行き、専門医に相談しましょう。


 

【まとめ】

いかがでしたか?冬の薄毛対策に帽子を被ることは解説した通り、

とてもオススメですが、被り方や間違った帽子を選んでしまうと、

かえって良くない影響が出てくることもあります。そうならないように、

自分に合った帽子を選ぶこと。そして正しく帽子を被って、頭皮も帽子もケアしていく。

お洒落を楽しみながら頭皮の乾燥&薄毛対策をしていきましょう!

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